教育資金設計

教育資金設計の意義

①子供にかかる費用は一生を通じて下記に示すように様々なものが想定されます。

■出産・育児費用

■学校内外の教育資金

■大学までの養育費・生活費

②親世代は、今後公的年金の受給額低下に伴い、老後資金を重視する必要性が増大する中、日本では、子供にかかる費用は親が出すものという傾向が未だに根強い。

③以上から、親のライフプランおよびファイナンシャルプランを考える時、教育資金も含めた準備の必要性が重要になってきている。

教育資金の見積もり

時期:一定年齢になるたびに一定の資金が必要になる。

内容:

■学校教育費:授業料、入学金、給食費、教科書代

■学校外教育費:学習塾や家庭教師、スポーツや芸術・文化活動、体験・地域活動

手順:①いつ、いくらの教育費が必要かを見積もる。

②今後の教育費の値上がりを考慮して修正を加える。

③積立などの計画を立てる。

教育資金の作り方

■こども保険(学資保険)

■一般財形による積立

■金融商品による積立(公社債投信、株式投信)

■国の教育ローン(日本政策金融公庫、日本学生支援機構(奨学金))

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